2010年11月16日

audio-technica AT6099を買ってみた①

インシュレーターを購入してみました。まだ届いてはいないけど・・。(届いた!使った感想はコチラ!
僕に勧めてくれたレコーディングエンジニアの方が言うには・・
3万円程度はスピーカースペックを上げる!

ちなみにインシュレーターとは、スピーカーの下に敷く緩衝材のような役割をする機材。
スピーカーの箱自体の振動は、どうやっても机や床などの設置面に伝わってしまいます。
その振動を伝えないようにして再生音をより原音に忠実に変える役割を担います。

試しに10円玉をスピーカーの四隅に1枚だけ置いてみると・・音質が安定します。
定位感といって、何がどこで鳴っているのか・・という楽器の位置関係に特に効果あり。
低音のアタックも良くなります。実は僕も10円玉インシュレーターを試して2週間・・。
何もしないよりはミックスしてる時に音をとりやすいかも・・・ってな感じ。
ちょっとだけ効果を感じたので本格的なインシュレーターの購入しようと思いました。

ネットで色々と調べたところ、最も国内で今売れてそうなインシュレーターをチョイス。
その名もaudio technicaのAT6099。
audio technicaはエントリーモデルインシュレーターのリーディングカンパニーのようです。
どれも6個か8個のセットで3000円程度。もっとも安いのだと1800円程度でもありますね・・。
入門篇としてもカナリ安い。。

ちなみに、中国製などの安価なインシュレーターもあります。
ただし・・そういった価格帯のインシュレーターは総じて満足度が低い傾向に・・。
AT6098、AT6099はCPが高いと評価されているようです。

3000円程度のセットで売っているインシュレーターでも、音質はかなり向上する模様。
オーディオは全くの素人ですが・・その違いに驚きまして!って方のレビューもある・・。
好奇心を掻き立てられます。
プレステをインシュレーターで設置してプレイすると、モーターの駆動音が軽減する・・
などゲームの世界で使っている方も多いようです。

ちなみにAT6099はスピーカーを3点支持というのが多少不安。
AT6098は4点支持でお値段も変わらないので、迷ったのですが・・。
各レビューでの評価やamazonでの評価点がAT6099の方が高かったのでAT6099にしました。
3000円程度の投資なので失敗しても良いかな・・。という想いもあります。
今後、届いたらレポート記事を書いてみます。




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