2010年10月31日
新たに2009年にリリースされたリマスターシリーズが出ていることを知り集め始めました。
それと今月号のサンレコがコーネリアスさんの歴史的名盤・・
ファンタズのリマスターがリリースされてて、マスタリングについての特集をしてた。
リマスター盤って、要するにオリジナルでリリースされた音を補正して出すって特性上・・
マニアックな人しか買わない盤なのかも知れない。
アーティストにとっては出しちゃった過去作品の、今になって気になる部分をどうしても直したい。
再プレゼンしたいって気持ちで出している部分だろうし。
そういう聴き手が限定された環境だからこそ・・一度その作品を聴いて染みた人にはおススメ。
自分は聴きまくったストーンズ音源がリマスターされて、正に今の音になっているのが嬉しい。
ストーンズを聴きこんでいない人にとっては、ちょっとの違いなのかも知れないけど。
ストーンズファンにとっては『おぉ!』って言う驚きがあります。
『リマスターには時代が求める音を追求するって特性がある』
ってサンレコにコーネリアスさんが言ってたけど。深いな。人間の感性も変革する。
要するに、機材の進歩によって録音物の特性は変わるわけで・・。
ストーンズのように息の長いバンドだからこそ録音メディアも凄く多岐に渡ってるだろうし。
今ならばPro ToolsのIOには時代の音として凄く影響されるんだろうな。
ファンの方でオリジナルCDしか持っていない方がいらっしゃったら、ぜひ2009年度リマスター盤。
おススメです。Sticky Fingersだけでも・・ぜひ!
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Category : Column |
- by channel03
- at 10:46
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