2010年9月 6日

KOJIROakaMELT 2010 Sep Chart

KOJIROakaMELT 2010 Sep Chart

久々のチャート。
ですが・・チャートさぼってた時も・・相変わらず毎月30~50曲程度の楽曲を購入してましたよ。
beatportやJuno Downloadなどで仕入れた曲はi-phoneに入れて日常的に聴きこんでます。
音楽で生計を立てられない、なかなか忙しい僕らには非常に有効な手段。
染み込むまで楽曲を聴かないとプレイには活かせないしね。

そして勿論レコードショップにも中古を中心に掘ってます。
買い方は様々。フォーマットも様々。様々な違いがあって選択肢があるのは良いこと。
偏ったレコード主義やD/A論を展開するよりも良い楽曲を聴く事に個人的には意味があるかと。

Peter Van HoesenのHigher Frequencyでのインタビューを今日読んで感銘を受けました。

特に、以下の一節。
レコードからPCへプレイフォーマットを移した事に対する質問の答え。

ふと気づいたんだ。「僕はレコードじゃなくて、音楽をミックスしたいんだ」ってね。
ビートマッチングの技術じゃなくて、音とグルーヴを彫りだすという、これまでとは別な階層のことを重視していて、今はそこにフォーカスして鍛錬を積んでるんだ。あと、これはスタジオワークにも共通して言えることで、どんなテクニックよりも、音自体にフォーカスしようと思っているよ。スタイルを変えたことで、とても解放された気がするし、DJをやることに対してまた新たなエネルギーと興味が湧いてきたんだ。

伝える事が最も大切!って事で楽曲を紹介です。

V1/The Fix(Get Physical)
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綺麗なテックトラック。FM8で弾いたであろうシンセリフが秀逸。
良い感じのミックスでうまく鳴らせば最高のダンストラックだろうな・・。
Get Physicalは楽曲自体のクオリティーが本当に高いし、ミックスもマスタリングも良い。
ヨーロッパのダンスインダストリーのポテンシャルを知れる一枚。

視聴:なし

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Add Arp/Jay Shepheard(Compost)

タイトル通り、ArpのOddysayと思われるシンセのリフが格好良い。Jay Shepheardは凄い。
アナログシンセを多用したNew WaveテイストのBPM100~110程度のトラックはハズれなし!COMPOST BLACKもお気に入りのレーベルです。

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Love Harmonic/Mirko Loko<Carl Craig remix>(Cadenza)

ちょっと前のリリースだけど。Carl Craig節が出まくったデトロイトラバーには堪らないremix。
パーカッションの後ろからジワジワ入ってくるシンセパッドはロングミックス・マニアへの挑戦状。
エモーショナルで美しい曲です。

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Fluorescent Door/Nebraska(Rush Hour)

ネタモノが素晴らしいハウス。永遠と聴ける2小節。Rush Hour原点回帰な一枚。
とにかく温かな気持ちにさせてくれます。フロアで聴いても良いでしょうが、リスニングも最高。
このところコレ聴かない日はないって位に聴きこんでいる曲です。

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Mortal Trance/Boo Williams(Rush Hour)

Boo Williamsはマイ・フェバリット。久々のシングル。
この曲は大ベテランのBoo Williamsの新たな地平を切り開いた曲だと思います。
beatport上でスマッシュヒットしたみたいです。
Boo Williamsのスマッシュヒットって昔のOvumから出した数曲しか思いつかない。。
コレをヒットさせるとは・・Rush Hourは配信方面でも力あります。
ただ・・デジタル版はマスタリングがキックが割れるのでアナログで買い直しましたToT

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