2010年5月28日

R.I.P KAGAMI

TASAKAさんのTwitterで悲しいニュースを知りました。心からご冥福をお祈りします。
TRISCOのMUZAKをネタにしたこの曲。
リリースされた時は・・ハウス/テクノの壁なく、どこでもかかりまくってたなぁ。


TASAKAさんのTweetより

おはようございます。本当に悲しくつらいお知らせをしまければなりません。 10年以上に渡って、DISCO TWINSとして僕と活動を共にしたKAGAMIが急性心不全 のため5月25日に他界しました。

ここに心より彼の冥福を祈るとともに、僕達2人の作った音源や、クラブ/イヴェン トでのDJ,ライヴでの演奏に触れて頂いた皆さん、 応援していただいた皆さん、作品に参加して下さった/参加させていただいた尊敬す るアーティストの皆さん、関係各位、にあらためて深く感謝いたします。

あまりに突然、このような早過ぎる形で、彼と離れなければならないこと、DISCO TWINSとしての活動が今後できなくなってしまったこと、 また彼個人名義での新しい音楽に触れる機会が無くなってしまったことは本当に悲 しく、残念でなりません。

彼と共に、時には一曲ずつのBACK TO BACK、時には2つのDJセットを使って同時 にプレイした、数え切れないパーティでの記憶など、 彼との沢山の思い出は僕の大切な財産であり続けます。

共に制作した作品はもちろんのこと、彼が完成するたびにすぐに聴かせてくれ て、そのたびに驚かされ、 感銘を受けさせられてきたKAGAMI名義での諸作品は僕のレコードボックス、CDケー ス、ハードディスクに入り続け、プレイされ続けます。

多くの人にとっても同様であってほしいというのが、KAGAMIという素晴らしい才能 を持ったアーティストの1ファンでもある僕の願いです。

カガミ!今まで本当にどうもありがとう!楽しかったな!

 2010年5月24日

某所視察

夏に開催する予定のパーティー会場を視察してきました。
会場はご覧の通りボーリング場。都心にあります。
レーンにDJブースを設置して、アプローチでダンス。もちろんボーリングもできる・・。
音も結構出せそうだし・・。。このボーリング場のある建物・・居酒屋とかカフェもあります。
作りこみは大変だけど実現できたら楽しそうだな~、と思ってます。

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金曜日に視察したんだけど・・。
会社終わりで来ている若い方々が楽しそうにボーリングしてました。
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なぜか会場に行くまでの間には昭和感のあるUFOキャッチャーも・・。。
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 2010年5月14日

PinoneerのrekordboxがFREEに。

結構な事件です。

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PinoneerのCDJCDJ-2000/CDJ-900は、USBデバイスストレージの音楽ファイルが使用できるようになったのは革新的な事だと思います。
CDJ-2000はdommuneでのプロモーションが功を奏して認知上がってきてます。
僕はまったく触ったことがないので、今の段階ではUSBデバイスを使ってDJプレイが出来るCDJという認識しか現段階ではありません。PinoneerがCD⇒データ化が進むDJ機器に対して次なる手を打ってきたか・・という感想。

個人的には他にQ-heyさんがコチラで書いてたRekordboxというDJ用楽曲管理ソフトには興味を持ってました。ただUSBストレージが使えるって言ったて・・ただ単に曲をUSBつっこんで持っていくのは辛いな・・って思ってたので、CDJ-2000に楽曲管理ソフトが付いている事はある意味必然ですが・・。でも・・タグだけじゃなくジャケットのデザイン(非圧縮データでも)まで管理できる凄いソフトです。

以前はCDJ2000を買った人でなければ、このソフトを使えず、Q-HEYさんも『Free化されなければならない・・』と書いていたそのソフト。遂にフリーになります。

この事によって、今までCDでしかデジタルデータを導入していなかったDJにもUSBストレージデバイスだけ買えば、Rekordboxを使用して楽曲をクラブに持ち込めますね。

今後もアナログ、データ、CDと色々なフォーマットでDJプレイはされると思うんだけど、こちらのソフトのフリー化は『DJがデジタルDJ用のシステムを買わなくともデジタルデータをプレイできるようになる』という点においては革新的なことではないでしょうか。


個人的にはアナログとTraktor Scratchを使ってDJしてますが、Traktor Scratchに何かあった時・・・たとえばPCを落としちゃった!などの場合に使用できる様に、こちらは使ってみたいと思ってます。
まずは試しにCDJ2000が備え付けてある箱を調べなきゃな・・。

 2010年5月13日

PIZZA OF DEATHの本。

ジャンル関係なく・・インディーズで音楽をやっている是非薦めたい本を見つけました。


90年代末にバンドサウンドを聴いてた人なら、このレーベルについて好き嫌いはあると思う・・。
自主レーベルという立ち位置でオリコンチャートのトップ・テンにまで彼らは登場してきたし・・。
当時のヒットチャートでは、それは相当異例な事だったと思う。(勿論今でもそうないけど・・)
そういった大きな存在になったレーベルにアレルギー反応を起こす人はいると思う。

ちょっと自分としても、音楽の趣向性も違うし・・シーンとしても違ったところにあるとは思うんですが・・。興味を持ったのは、インディーズレーベルとしてサバイブしてきた歴史を語られているところ。

PIZZA OF DEATH社長として横山健さんが・・レーベル運営の10年を主題にした本。
メロコアムーブメントについても勿論語っているけど・・。
D.I.Yだからこそ・・辿ってきた物語・・レーベルの軌跡にドキドキさせられます。

特に・・実際に今の時代でインディーズ音楽で食べていっている人の生の声。
曽我部恵一さんとの対談にはグっときました。

曽我部恵一さんとKEN YOKOYAMAさんは『音楽活動はイコール経済活動ですよ』と言ってた・・
バンドマンとして、ロックンローラーとして発言するには勇気のいる言葉だと思う。
そういうところまで・・正直だからこそ、曽我部恵一さんの音楽には多くのファンがいるのだとも思う。

少しでも音楽に関わって生活をしている人、もちろん関わりたい人も含め必読だと思います。

 2010年5月 6日

0428 Mass Minority Photo Up

都内各地でパーティーをフォトを撮り続けているabkn
彼が4月28日に開催されたMass Minorityをシュートしてくれてます。
凄く自然に暖かく・・あの夜の様子が伝わってくる自然な表情。
カメラに向かってポーズを取ってますが・・特に前半部は意識しないで写っている写真ばかり。
構えず自然にキャプチャされたパーティーフォトこそパーティーの本当の様子が伝わりますね。
以下の写真はまだまだ一部なのでabknのflickrもチェックしてみてください。

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BAR
KACCHI NASTY(JAZZY SPORT)
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DANCE FLOOR
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KOJIROakaMELT & DJ KENT BACK2BACK
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4F
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 FRREAK OUT MORNING
 
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KOTARO TOMITA&KOJIRO
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 2010年5月 5日

STEINBERG MR816 CSXの感想

SteinbergとYamahaが共同開発したMR816CSX を導入して半年。
充分向き合ったので・・導入後の感想を書いてみます。

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MR816CSX は、Cubaseの為に作られたAudio Interface。勿論他のDAWでも動きますが。
Cubaseの為に作られた機能が沢山あって、Cubaseに合うようにチューニングされてます。
ある特定のDAWソフトの為のインターフェイスって動作の安定は勿論ですが・・。
サウンド面も親和性が良いと思います。
Protoolsの各種インターフェイスは勿論ですがNative InstrumentのAudio8なんかも最たる例かも。

この辺りは好みの話になると思いますので実際にお店で視聴をしてください。
現時点でCubaseのサウンドのベクトルが好きで使っている方なら・・
まず間違いなく好きなサウンドの方向性だと僕は思ってます。

ネットでは好意的な評判も目にしてましたが、批判も勿論多くあります。
特に否定的な評判で多く目にされたのは、S/Nが悪いという指摘。
RMAAを使った藤本健さんのレポートでもネガな意見があったりしました・・。
S/Nに関していえば自宅スタジオレベルではまったく問題ありません。
僕の家はかなり特殊な環境で、音に関して言えば相当ボリューム出せてます。
そういった環境でも特に気にならないレベルですが・・。
ロックなどを専門にするエンジニアさんでスタジオモニターを爆音にする場合には・・
気になるかもなぁ~。


他のインターフェイスとの違いをレコーディングした波形で比べる・・。
などのテクニカルなことはやっていないので、主観も入りまくりの聴感上のお話ですが・・。
定位感は特にハッキリと分かるほど良いです。
左右はもとより、リバーブでの奥行きの違いも決定的に分かりやすい!
中域は張りが出て凄く聞きやすく、定位と中域が整理されたら、キックの音も分かりやすくなった。
艶っぽく、重量感あるサウンドって感じですかね。

藤本健さんのレポートで読み返しても以下の記載があった通り・・。

『またボーカル、楽器のレコーディング用としてある程度、チューニングを図っているとも思われるため、数値と聴感上のものとは違うのだろう。単純性能ではこういう結果と理解いただきたい。』
聴感上で良い音・・と感じられれば全く問題はないんではないでしょうか・・。
あくまで専門家ではないので、その辺りは使用感が良ければOKという感想。

サウンドの後は安定性(主にドライバ)について。

まずはインストール・・こちらでつまづくと・・ストレスと機材への信頼度が揺らぎますよね。
ですが、ご安心を。結論。想定よりも・・かなり自分的には簡単でした。
不安に感じる点は僕は全くありませんでした。
以前、Mark Of The Unicornのドライバインストールで結構苦労してたので・・。
インストール恐怖症なのですが、問題なかったです。よかったよかった。。
ドライバとしては3種類のドライバが動くのですが、CORE 2 DUOの3GHzのCPUで・・。
3種をインストールして15分くらい。時間的にも許容できる範囲です。

ただ、ひとつだけアドバイス。
デバイス設定バッファに関しては広めに取った方が良いかも。
それでもCORE2の3GhzのPCでレイテンシーは感じないです。
この設定時間が短いとドライバ自体が安定しません。当たり前ですが・・。。

また、僕が尊敬するエンジニア赤川さんが作成されたプリセットが入ったコンプレッサーとEQ。
Sweet Spot Morphing Channel StripとREV-X リバーブに関しては、もうちょっと使い込まないと。
まだ判断しきれていないです。まるでVSTのように触れるな簡単操作なのですが・・。
ちょっとインターフェイスが好みじゃない。これが決定的なんだよな・・。デザインって大事です。
毎度手癖のように使うエフェクトがあるのですが、それらはみんな顔立ちも含め気に入ってます。
ユーザーインターフェイスの関係で、なかなか使い込めないのが現状です。

渋谷桜ヶ丘の某機材店のスタッフさんに話を聞いたところによると・・。
Steinbergのインターフェイスは他社に比べてカナリCPが良いと感じているそうです。
最初はYamaha N8の購入を考えていたのですが・・その方に薦められてMR816CSXに決めました。

やはりゼロレイテンシーでの作業は良いですよー。


 2010年5月 4日

電源マニアクス

オーディオのクオリティーを大きく変えそうな電源周り。
僕はまだ自宅で対策もしてないんだけど・・気になってます。

電源が気になり始めたのは、こちら。
『タモリ倶楽部』のオーディオ特集のときにはタモリさんが電源の大切さを語ってた。(映像はコチラ。)
イっちゃってるオーディオマニアは電源を電線から直接引いちゃう・・っていうエピソード。

電気は音響機材の間を駆け巡る水のような存在。
出来るだけキレイな水が流れた方が機材にとって良いって事みたいですね。
文系の自分にとっては、この説明が最も納得しやすいw

にしてもタモリ倶楽部の居酒屋系とオーディオ系はハズレがないなぁ・・。
今、検索してたら・・オーディオの電源だけを検証をするタモリ倶楽部もあったんですね・・。
映像が見つからなかったけどぜひ見てみたい・・。特に山瀬まみのリアクションが気になりますね~w

今年に入ってから・・。
たしか4月号のサンレコだったかな・・。KUNIYUKI TAKAHASHIさんがインタビューに答えてて。
その中で・・OYAIDEの電源タップを使ったら音が格段に良くなった!ってコメントしてた。
ま、サンレコではよく電源周りの話をされる方は多いですが・・。
ダンスミュージックの楽曲制作をしている方がインタビューで電源周りにまで言及しているって・・。
あまり見かけませんよね。身近な方ではコチラゴンノさんもOYAIDE商品をレコメンしてて・・。
楽曲制作の音のクオリティーもカナリ左右しそうで段々気になってきました・・。

それに・・色々調べたら意外と安い!これ決定的です。2万円程度で出来る。
しかも皆様のコメントを読んでたら2万円で機材を買うより効果テキメンそうだし。
っていうか2万円で買える音響系の機材ってあまりないですよね。

最近では元MALAWI ROCKSのTARO KAWAUCHIさんもOYAIDEにいるそうです。

自分が興味のある機種は以下の2つ。
判断基準はネットでの評判はもちろん・・値段と・・意外に大切なタップの形状。

OYAIDE MTS6。コレ・・エントリーモデルではあるのですが、結構凄そう・・。
2006年の発売で様々なオーディオ雑誌で賞を受賞しております。
ミキサーや古いサンプラーなどの大型ACタップなどを繋ぐとこの形状だと大変便利です。
そういった意味ではDTM向けにもよさそう。ちゃんと6コ口全てを使いきれるよう、設計されてますね。
メタリックなデザインも素敵で、個人的には一番興味のある機種です。


次に興味があるのが・・。OCB-1ST マルチパワータップ
こちらはOYAIDEの代表機というか・・個人的に最も目にするOCB機のエントリーモデル。
OCBシリーズのハイエンド。OCB-1EXS マルチパワータップ は各オーディオ賞を総なめにしてます。
ただし・・価格もちょっと高めだなぁ・・という感想を持つ方も多いかも。
といっても実売2万円ちょっとなんですがね・・。
とにかくOCB-1ST マルチパワータップに至っては1万円ちょい・・という価格帯でのご提供。
自社開発パーツの他、大手メーカーの優良パーツを組み込むことによって価格を抑えているそう。


どちらにしようか・・非常に迷っていて、今現在機材部屋(6畳)のレイアウトを整理して・・
キレイな形で収まるモデルにしようかな・・と思ってます。
意外にレイアウトに収まるか、って重要な機材の選考ポイントだったりします。
機材に悩んで、新しいものを買ったら・・トラックのレベルが格段に上がるとよいんだけどね。

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