2010年3月28日
KO sounds podcastは非営利のweb音楽番組。
自分たちで実際に『ヤバイ』と感じたアーティストを取材して放送しています。
編集はザックリしてますが、却って生の声を聞けて興味深いです。
ダモ鈴木(ex CAN)の映像を通じたインタビューってかなり貴重だと思います。
自分たちで実際に『ヤバイ』と感じたアーティストを取材して放送しています。
編集はザックリしてますが、却って生の声を聞けて興味深いです。
ダモ鈴木(ex CAN)の映像を通じたインタビューってかなり貴重だと思います。
- Permalink
- by channel03
- at 21:11
- in Column
- Trackbacks (0)
2010年3月15日
大手のレコード会社が、軒並み再編の動きを強める中で、興味深い事件が話題になっています。
まずは以下を読んで下さい。
あくまで海外でのwebプロモーションのオモシロ事例。として捕らえられてしまいそうです。
ですが・・海外の音楽プロモーションはwebにこれだけ傾いているのかも知れません。
日本の音楽業界やアーティストの認識が遅れていて、閉鎖的なのかも。
未だに国内メジャーレコード会社が持つ大きな機能のひとつ・・。
それはマスメディアを中心としたメディアにスタッフが営業をすること=メディアタイアップだと思います。
なんだ・・そんな事か・・。90年代の手法じゃないか・・。
と意外に思われる方が多いかも知れませんが。
テレビドラマや映画から数々のヒット曲が生まれました。むしろタイアップなしのヒットがないくらいに。
でも・・まだまだそこから日本のレコード会社は脱却しきれていないように思えます。
もちろんメディアパワーの減少によって手法の効果は下がってますが。
TV CM、様々な番組内で使われる音楽、映画のテーマ曲、ラジオ番組へのゲスト出演・・。
未だに多くのマスメディアへレコード会社やプロダクションの営業は緻密に入り込んでいます。
営業先であるメディアの状況はどうでしょう。日本のメディアは新聞・ラジオ・そしてTV。
世界でも先進国では日本のみ・・と言われる超クロスオーバーにメディアで事業を展開しています。
朝日新聞に始まり、テレビ朝日、そしてラジオの朝日放送。
読売・産経新聞に始まり、フジテレビ、ニッポン放送。
つまりは数少ないメディアグループ企業が多くの媒体で情報を伝達しやすい構造を持っています。
ブームを作りやすく、またメディアが政治的な力も持ちやすい。
これらメディアグループが持つTVやラジオ放送局にメジャーは独自のチャネルで営業します。
音楽のパッケージ販売が大きな利益を生む90年代末に隆盛を極めた『タイアップ』。
その手法は未だ有効で、クロスメディア展開するグループ会社。
所謂、超閉鎖的な『業界』に営業チャネルを持つメジャーが唯一にして・・最も得意とする手法です。
タイアップを辞められない理由はメディア側にもあります。
番組で流れる音楽の利益は『音楽出版社』という著作権の管理会社に利益をもたらすから。
それが単純明快な理由。
TV、ラジオ、新聞の広告費収入の大幅減少。
そんな中で貴重な収入源として著作権収入があるからです。
テレ朝ミュージックやフジパシフィック音楽出版がTV系音楽出版社といわれる会社。
これらの会社はTVで放送する番組内で使われた楽曲の原版権や出版権を実は所有しています。
著作権を持つアーティストの楽曲の放送回数、露出度が高まるのは自然の流れです。
番組内で使われる曲が売れれば売れるほど放送局の子会社である音楽出版社も儲かる。
その構造こそが、タイアップを止められない大きな理由だと思われます。
しかし・・今や音楽の主要購買層(M1層、F1層)に刺さるのは単純なメディアタイアップでしょうか?
今の若い世代が深夜のTVスポットCMを理由に音楽を買う姿は以前ほど多くはないのでは。
国内のメジャーレコード会社が足枷になることなく、アーティストの経済的な手助けをするなら。
アーティストが自身のプロモビデオや音楽を媒体とできるような。
有意義なプロモーションをクライアントを見つけて提案する事なのかも知れません。
まずは以下を読んで下さい。
足枷になったレコード会社
これ・・ちょっと音楽プロモーションのあり方がweb偏重に見えてしまうな・・。あくまで海外でのwebプロモーションのオモシロ事例。として捕らえられてしまいそうです。
ですが・・海外の音楽プロモーションはwebにこれだけ傾いているのかも知れません。
日本の音楽業界やアーティストの認識が遅れていて、閉鎖的なのかも。
未だに国内メジャーレコード会社が持つ大きな機能のひとつ・・。
それはマスメディアを中心としたメディアにスタッフが営業をすること=メディアタイアップだと思います。
なんだ・・そんな事か・・。90年代の手法じゃないか・・。
と意外に思われる方が多いかも知れませんが。
テレビドラマや映画から数々のヒット曲が生まれました。むしろタイアップなしのヒットがないくらいに。
でも・・まだまだそこから日本のレコード会社は脱却しきれていないように思えます。
もちろんメディアパワーの減少によって手法の効果は下がってますが。
TV CM、様々な番組内で使われる音楽、映画のテーマ曲、ラジオ番組へのゲスト出演・・。
未だに多くのマスメディアへレコード会社やプロダクションの営業は緻密に入り込んでいます。
営業先であるメディアの状況はどうでしょう。日本のメディアは新聞・ラジオ・そしてTV。
世界でも先進国では日本のみ・・と言われる超クロスオーバーにメディアで事業を展開しています。
朝日新聞に始まり、テレビ朝日、そしてラジオの朝日放送。
読売・産経新聞に始まり、フジテレビ、ニッポン放送。
つまりは数少ないメディアグループ企業が多くの媒体で情報を伝達しやすい構造を持っています。
ブームを作りやすく、またメディアが政治的な力も持ちやすい。
これらメディアグループが持つTVやラジオ放送局にメジャーは独自のチャネルで営業します。
音楽のパッケージ販売が大きな利益を生む90年代末に隆盛を極めた『タイアップ』。
その手法は未だ有効で、クロスメディア展開するグループ会社。
所謂、超閉鎖的な『業界』に営業チャネルを持つメジャーが唯一にして・・最も得意とする手法です。
タイアップを辞められない理由はメディア側にもあります。
番組で流れる音楽の利益は『音楽出版社』という著作権の管理会社に利益をもたらすから。
それが単純明快な理由。
TV、ラジオ、新聞の広告費収入の大幅減少。
そんな中で貴重な収入源として著作権収入があるからです。
テレ朝ミュージックやフジパシフィック音楽出版がTV系音楽出版社といわれる会社。
これらの会社はTVで放送する番組内で使われた楽曲の原版権や出版権を実は所有しています。
著作権を持つアーティストの楽曲の放送回数、露出度が高まるのは自然の流れです。
番組内で使われる曲が売れれば売れるほど放送局の子会社である音楽出版社も儲かる。
その構造こそが、タイアップを止められない大きな理由だと思われます。
しかし・・今や音楽の主要購買層(M1層、F1層)に刺さるのは単純なメディアタイアップでしょうか?
今の若い世代が深夜のTVスポットCMを理由に音楽を買う姿は以前ほど多くはないのでは。
国内のメジャーレコード会社が足枷になることなく、アーティストの経済的な手助けをするなら。
アーティストが自身のプロモビデオや音楽を媒体とできるような。
有意義なプロモーションをクライアントを見つけて提案する事なのかも知れません。
- Permalink
- by channel03
- at 23:50
- in Column
- Trackbacks (0)
2010年3月 9日
ココを読んでいる方には最早平日の定番になりつつあるだろうDommuneについて。
なんでもUSTREAMの視聴者数世界記録を開局1週間で日々更新しているらしいですよ。
まぁ・・わざわざ僕がココで説明する必要もないかも知れませんがエントリーしときます・・。

Dommuneは宇川直宏さんプロデュースのUSTREAM番組。
USTREAMといえば・・DJが個人宅で手元を映してるUSTREAMも面白いですが・・。
Dommuneの他との違いはUSTREAM録画兼クラブのDommuneというクラブがある点。
実際に踊ったり、盛り上がってるクラブを放送しちゃってます。
クラブのフロアを番組として放送すること自体・・その発想が新しいですが。
要は音楽を楽しむ・・。
という音声だけの側面でも放送を聴いている以上の面白さ・・。
そこにDommuneの魅力があるような気がしてます。
番組!?というか・・パーティーに参加しているような一体感!
Twitterでのツブやきも・・僕は参加した事はないんですが非常に活発。
視聴している人のライブな興奮が伝わってくる・・。時にはDommuneでプレイ中のDJのTweetも。
興奮を共有できるってのは、今までにないメディアの楽しみ方なんじゃないでしょうか?
昨日のDJ WADAさんのプレイも昨日は回線が安定しないため、音質を下げたりしてましたが・・。
とにかく圧巻。一番多い時で2400人が放送を受信。最後のKRAFTWERKには感動さえ覚えました。
放送終了30分後の12時30分に再度ログインしたらKRAFTWERKはリピート再生されてて・・。
参加したみんなのTweetが続いていた姿は・・ちょっと感動的でさえありました。
音も高音質のmp3で放送しているのか・・充分の音質です。
僕の場合は放送中には知った顔が画面に現れて・・
『あ。今日コイツ遊びに行ってるんだ!』
と、猛烈に遊びに行きたくなって悶々としたりするのも嫌いじゃないかもw
19時~21時はトーク番組。
21時~24時jはDJ mixでの擬似クラブ体験。
クラブ界はもちろん、ネットメディアとしても凄く話題を呼んでいるDommuneですが・・。
僕は今のご時勢でクラブカルチャーが世間の目に触れる良い機会になれば・・と思います。
特にDommuneの放送を見たティーンズが・・音楽は勿論。
ファッションやグラフィティなど新たなジャパニーズ・コンテンツを生み出す才能になるんじゃないか・・。
そんな期待を持たせてくれる・・ちょうど放送開始初期のSPACE SHOWERの空気感?
ヒリヒリするくらい何が起きるか分からない・・ライブな空気が良いですよ。
今後も3/11(Thu)にはCLUE-ELの瀧見憲司さんがアナウンスされていたり・・と。
楽しみなスケジュールが続きます。今後しばらくはDommuneの話題で持ちきりになりそうですね。
なんでもUSTREAMの視聴者数世界記録を開局1週間で日々更新しているらしいですよ。
まぁ・・わざわざ僕がココで説明する必要もないかも知れませんがエントリーしときます・・。
Dommuneは宇川直宏さんプロデュースのUSTREAM番組。
USTREAMといえば・・DJが個人宅で手元を映してるUSTREAMも面白いですが・・。
Dommuneの他との違いはUSTREAM録画兼クラブのDommuneというクラブがある点。
実際に踊ったり、盛り上がってるクラブを放送しちゃってます。
クラブのフロアを番組として放送すること自体・・その発想が新しいですが。
要は音楽を楽しむ・・。
という音声だけの側面でも放送を聴いている以上の面白さ・・。
そこにDommuneの魅力があるような気がしてます。
番組!?というか・・パーティーに参加しているような一体感!
Twitterでのツブやきも・・僕は参加した事はないんですが非常に活発。
視聴している人のライブな興奮が伝わってくる・・。時にはDommuneでプレイ中のDJのTweetも。
興奮を共有できるってのは、今までにないメディアの楽しみ方なんじゃないでしょうか?
昨日のDJ WADAさんのプレイも昨日は回線が安定しないため、音質を下げたりしてましたが・・。
とにかく圧巻。一番多い時で2400人が放送を受信。最後のKRAFTWERKには感動さえ覚えました。
放送終了30分後の12時30分に再度ログインしたらKRAFTWERKはリピート再生されてて・・。
参加したみんなのTweetが続いていた姿は・・ちょっと感動的でさえありました。
音も高音質のmp3で放送しているのか・・充分の音質です。
僕の場合は放送中には知った顔が画面に現れて・・
『あ。今日コイツ遊びに行ってるんだ!』
と、猛烈に遊びに行きたくなって悶々としたりするのも嫌いじゃないかもw
19時~21時はトーク番組。
21時~24時jはDJ mixでの擬似クラブ体験。
クラブ界はもちろん、ネットメディアとしても凄く話題を呼んでいるDommuneですが・・。
僕は今のご時勢でクラブカルチャーが世間の目に触れる良い機会になれば・・と思います。
特にDommuneの放送を見たティーンズが・・音楽は勿論。
ファッションやグラフィティなど新たなジャパニーズ・コンテンツを生み出す才能になるんじゃないか・・。
そんな期待を持たせてくれる・・ちょうど放送開始初期のSPACE SHOWERの空気感?
ヒリヒリするくらい何が起きるか分からない・・ライブな空気が良いですよ。
今後も3/11(Thu)にはCLUE-ELの瀧見憲司さんがアナウンスされていたり・・と。
楽しみなスケジュールが続きます。今後しばらくはDommuneの話題で持ちきりになりそうですね。
- Permalink
- by channel03
- at 14:35
- in Video
- Trackbacks (0)
2010年3月 6日
今更な感もあるエントリーになってしまいます。皆さんの多くの方は既に聴かれた事でしょうが・・。
MASSIVE ATTACK/HELIGOLANDを買いました。
She is Danger/Massive Attack
今年はフジロックにもヘッドライナーとしての出演が決定してるし・・。
とにかく素晴らしい内容です。ビデオも相変わらず格好E。
今月号のサンレコでも表紙になっててスタジオの模様や、プロダクションの様子が紹介されてました。
彼らはこのアルバムを作るに当たって作ったデモ曲や、曲の
断片になるパーツは数百以上あるそう。
ツアー先のモバイル環境でのパーツ作りから、本国イギリスのスタジオでの継続した制作。
絶えず制作活動を行ってきた彼らが出す珠玉の楽曲の数々。
クオリティーの高いアルバムを作り出すには・・。
当たり前かも知れませんが千本ノックのような積み重ねがあるんですね。
またコレが音数少ないんだなぁ~。。いっぱい作ったら、一杯詰め込んじゃうのが人情なのにw
今回からPro Toolsの24mixとPro ToolsのHDの両方を使っているようですが・・。
ハイファイになりがちなHDで・・。汚し系のエフェクトがビートに凄く格好よく使われてます。
そのあたりのセンスが日本人でなかなか出せているアーティストいなそう。
天才である彼らがそこまでやっているんだ・・凄く刺激になりました。
アルバムは実は買ったばかりで3,4回しか通しで聴いていないのですが、期待以上の内容です。
ぜひ聴いてみてください。
MASSIVE ATTACK/HELIGOLAND
MASSIVE ATTACK/HELIGOLANDを買いました。
She is Danger/Massive Attack
今年はフジロックにもヘッドライナーとしての出演が決定してるし・・。
とにかく素晴らしい内容です。ビデオも相変わらず格好E。
今月号のサンレコでも表紙になっててスタジオの模様や、プロダクションの様子が紹介されてました。
彼らはこのアルバムを作るに当たって作ったデモ曲や、曲の
ツアー先のモバイル環境でのパーツ作りから、本国イギリスのスタジオでの継続した制作。
絶えず制作活動を行ってきた彼らが出す珠玉の楽曲の数々。
クオリティーの高いアルバムを作り出すには・・。
当たり前かも知れませんが千本ノックのような積み重ねがあるんですね。
またコレが音数少ないんだなぁ~。。いっぱい作ったら、一杯詰め込んじゃうのが人情なのにw
今回からPro Toolsの24mixとPro ToolsのHDの両方を使っているようですが・・。
ハイファイになりがちなHDで・・。汚し系のエフェクトがビートに凄く格好よく使われてます。
そのあたりのセンスが日本人でなかなか出せているアーティストいなそう。
天才である彼らがそこまでやっているんだ・・凄く刺激になりました。
アルバムは実は買ったばかりで3,4回しか通しで聴いていないのですが、期待以上の内容です。
ぜひ聴いてみてください。
MASSIVE ATTACK/HELIGOLAND
- Permalink
- by channel03
- at 18:26
- Trackbacks (0)
新しい曲をMYSPACEにアップロードしました。
memories of futureという曲です。この曲は友達の ブンちゃんaka TEXT5の個展にインスパイアされて作った曲です。
よかったら聴いてください。
こちら↓のジャケットになっ ている画像は勿論text5の手によるものです。
- Permalink
- by channel03
- at 12:58
- in Records
- Trackbacks (0)
2010年3月 1日
先週土曜日MICRO COSMOSで開催された・・。
『2010:AN Inner Space Odyssey』にお越しの方々・・どうもありがとうございました。
皆さんのお陰で盛りあがってたね~。
ま、事故もありましたが・・w詳しく原因は分かりませんが・・。
Ian Obrienにトラブルがあったようで・・期待していたプレイ内容とは違った形の物に。
どうも・・お酒が過ぎたようですね。期待して来てくれた方々は申し訳ありません・・。
僕も期待していただけに残念でした。。
だけど・・Ianのピンチに遊びに来ていたClaude Youngがピンチヒッターを買って出て。
肘を使ってまでスクラッチ。デトロイト随一と言われるテクニックでフロアを持ち直したのは感激。
今現在Claude YoungはAbelton Liveでプレイしているらしいので・・。
アナログでのスクラッチプレイは貴重かも・・。
そこを受け継いでの自分のプレイでは、フロアを良い感じにしてくれた・・。
Claude Youngの流れを敢えて一度打ち切って、ムードをちょっと落ち着かせて・・。
全体の流れをトライバルな方向に持って行ってからデトロイティッシュなテクノへ。
METROPLEXやRed PlanetのURの楽曲もある曲はEDITまで仕込んでいたのですが・・。
どうも本家の方々の前でプレイするのは気恥ずかしくってプレイせず。
後から考えたらプレイしときゃよかったかも・・と、ちょっと後悔。
この日に出来上がったトラックの鳴りやフロアでの反応が結構良かったし・・。
それはそれで良し・・としましょう。
最後は音量を下げるように言われたので予定してたマッシブな楽曲は鳴り的にキツそうで・・。
急遽予定変更してディスコ物に移行・・。てな感じでフロアは終始良い感じでプレイできました。
プレイ前後にはClaude Youngとご夫人、No Milkさんなどデトロイトな方々と交流できて・・。
それも愉しかったな~。
MICRO COSMOSのフロアの空気はラグジュアリーで・・。
渋谷の夜から朝に移ろい行く様もどことなく感じられて・・。ほんと愉しかったです。
またぜひやりたいな・・。
昨年12月から、2週間に1度のペースでDJしてきましたが・・ちょっと3月は
プレイをお休み予定。腰を落ち着けて制作に集中しつつ・・ちょっと旅にも行くつもりですw
気候が暖かくなってくると・・どうしても制作に集中できなくなるし・・。その前に仕込んでおこう!
それと・・4月28日(水)に青山蜂でMASS MINOROTYを開催する予定。
派手に開催するつもりなので、その準備にも取り掛かろうと思ってます。
では・・またパーティーでもお会いしましょう!
『2010:AN Inner Space Odyssey』にお越しの方々・・どうもありがとうございました。
皆さんのお陰で盛りあがってたね~。
ま、事故もありましたが・・w詳しく原因は分かりませんが・・。
Ian Obrienにトラブルがあったようで・・期待していたプレイ内容とは違った形の物に。
どうも・・お酒が過ぎたようですね。期待して来てくれた方々は申し訳ありません・・。
僕も期待していただけに残念でした。。
だけど・・Ianのピンチに遊びに来ていたClaude Youngがピンチヒッターを買って出て。
肘を使ってまでスクラッチ。デトロイト随一と言われるテクニックでフロアを持ち直したのは感激。
今現在Claude YoungはAbelton Liveでプレイしているらしいので・・。
アナログでのスクラッチプレイは貴重かも・・。
そこを受け継いでの自分のプレイでは、フロアを良い感じにしてくれた・・。
Claude Youngの流れを敢えて一度打ち切って、ムードをちょっと落ち着かせて・・。
全体の流れをトライバルな方向に持って行ってからデトロイティッシュなテクノへ。
METROPLEXやRed PlanetのURの楽曲もある曲はEDITまで仕込んでいたのですが・・。
どうも本家の方々の前でプレイするのは気恥ずかしくってプレイせず。
後から考えたらプレイしときゃよかったかも・・と、ちょっと後悔。
この日に出来上がったトラックの鳴りやフロアでの反応が結構良かったし・・。
それはそれで良し・・としましょう。
最後は音量を下げるように言われたので予定してたマッシブな楽曲は鳴り的にキツそうで・・。
急遽予定変更してディスコ物に移行・・。てな感じでフロアは終始良い感じでプレイできました。
プレイ前後にはClaude Youngとご夫人、No Milkさんなどデトロイトな方々と交流できて・・。
それも愉しかったな~。
MICRO COSMOSのフロアの空気はラグジュアリーで・・。
渋谷の夜から朝に移ろい行く様もどことなく感じられて・・。ほんと愉しかったです。
またぜひやりたいな・・。
昨年12月から、2週間に1度のペースでDJしてきましたが・・ちょっと3月は
プレイをお休み予定。腰を落ち着けて制作に集中しつつ・・ちょっと旅にも行くつもりですw
気候が暖かくなってくると・・どうしても制作に集中できなくなるし・・。その前に仕込んでおこう!
それと・・4月28日(水)に青山蜂でMASS MINOROTYを開催する予定。
派手に開催するつもりなので、その準備にも取り掛かろうと思ってます。
では・・またパーティーでもお会いしましょう!
- Permalink
- by channel03
- at 21:27
- in Column
- Trackbacks (0)





